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子どもと教師との綱引きが起こる『学び合い』の始まり

COTECHI 新学期が始まり、4月から新しい学級で『学び合い』を始めるにあたり、『学び合い』に初めて取り組む教師、『学び合い』を始めだした学級で、教師が絶対にやるべき事は、まず何でしょうか。 ...
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クラス全員が学びに参加する授業

P-MASTER クラス全員が学びに参加する授業形態の一つとして、『学び合い』が注目されていますね。 しかし、「なぜ学び合いが有効なのか」・・・全ての児童が主体的に学びに向かうようになるのか・・・という疑問を感じている先生も少なくな...
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学校課題の克服に向けた「これからの学びのあり方」は『学び合い』しか道はない!

インプット(聞くこと、読むこと)とアウトプット(話すこと、書くこと)が往還する言語活動の充実を通して、主体的に考えを表現したり伝え合ったりするコミュニケーションを図る資質・能力の育成を目指すことができる。また、相手に分かってもらおうと試行錯誤する中で、「分かった」と思っていた問題も、さらに理解を深めていくことがでる。解けた児童も誰かに分かってもらえて「一人も見捨てない」のミッション完了なので、教室中を動き回って教える空間ができ上がる。
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『学び合い』の「探究型授業」の流れ

学び合いの1時間の授業の流れを解説しています。授業では、一人一人の学びを促進させ、互いに力を合わせて学習していくためのルール。自分の考えをもち、学び合いに参加させていくかを克服することが大切です。
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「ひとり学び」と『学び合い』の学習の過程・形態の工夫について

COTECHI こんにちは、COTECHIです。 「ひとり学び」や『学び合い』を学習の中で自然につくることができる授業の仕方について、教えてくださいという質問が多く聞かれますが、どうしたらよいのですか? P-MASTER こ...
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『学び合い』動画のまとめ!西川純研究室

COTAROU 西川純研究室の動画を集めてみましたよ。 西川研究室では、各種SNSを運営していらっしゃいます! ☆西川研究室のTwitter ☆西川研究室のFacebook ☆西川研究室のInstagram...
FUTURE

「技術」よりもそれを使う「人間」に注目する【ICT教育】

COTECHI コロナ渦において、多くの学校でタブレット端末が導入されてましたね。 それにともなって、パソコンやタブレット端末、インターネットなどの情報通信技術を活用した教育手法がますます重要になってきているようです。 ますま...
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『学び合い』を動画で学ぼう!『学び合い』についての動画をまとめてみました!

COTECHI 最近は、新型コロナウィルス感染症の防止対策のため、他校の授業の参観ができる機会が全くなくなってしまいましたね。 P-MASTER そうですよねー! そこで、『学び合い』についての動画をまとめてみました...
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『学び合い』について色々な実践者の方の意見をまとめてみました!

『学び合い』について色々な実践者の方の意見をまとめてみました! (出典 学び合い」ってすごい! | 岐阜市立則武小学校) 『学び合い』について色々な実践者の方の意見をまとめてみました。 参考になればいいのですが・・・ ↓↓↓↓↓ 以下...
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反転学習と連動した『学び合い』の授業の意義

COTECHI 家庭での反転学習と学校の授業での『学び合い』の連続を仕組むことはどのような効果を生むのでしょうか? P-MASTER 教室で教員が基礎的な知識の説明をして、知識の応用は自宅で宿題にするというのが、これまでの伝統的な...
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アウトプットから始まる「人間関係形成力を育むための授業」づくり

人間関係形成力を育むための授業づくりを紹介している。明確なチー厶の目標を設定し、個々の学びを互いに認め合うことを大切にする。シンキングツールを活用し、よりよい解決を図ることができる。
FUTURE

助けを求めることは、チャンスを手に入れること

COTECHI 現在進行形でピンチである方は、どうすれば逆境から一転してチャンスをつかめるのか、考えてしまいますよね。 子どもたちならなおさらです! しかし、ピンチをチャンスに変えるといっても、どの...
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「教えられる」ことの価値を語る~「教える」ことと「教えられること」~

COTECHI こんにちは、COTECHIです。 『学び合い』をしていると、「教える」子供と「教えられる」子供がはっきりしてきますが、それでも良いのでしょうか? P-MASTER うん、そうだね。それに、「教えられる」よりも...
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福沢諭吉の「半学半教」の精神と『学び合い』~学びの本質と学び合う事の大切さについて~

COTECHI こんにちは、COTECHIです。 福沢諭吉さんが書かれた「学問ノススメ」を読んでいて、初編は1872年の明治5年のことで、今から150年も昔に書かれたのに、『学び合い』の理念、学び方そのものに驚かされました! ...
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コロナ禍でのニューノーマルな『学び合い』

コロナ禍の中で、どのように学習を進めていけばいいか、大変悩ましい問題に直面していますね。『学び合い』を始めて、「教師主導」から「子供を主語にした学習」「子供を主語にした学校生活」を進めて、今までの授業ではペアやグループ学習をするのが当たり前になっていたのだが、このような状況の中でどのように授業を進めていけばいいのか。
FUTURE

これからの学びはアウトプットのプロセスの中で育つ

これからの学びは、アウトプットのプロセスが大切です。アウトプットとフィードバックの積み重ねから、自分も友だちも学び合う学級経営、授業づくりをします。
FUTURE

「教え合い」から『学び合い』へ

 「学び」は、分からないことに挑むから楽しいのです。意味があるのです。分からなさを克服したいという意欲に燃えて挑戦したとき、脳が活発に思考し考える力が伸びるからです。
FUTURE

「ひとりも見捨てない『学び合い』」の授業をするには、どうすればよいか?

『学び合い』は、10年後の未来に生きる子供たちを一人も見捨てられない共生社会を実現できる人として育てる教育です。それは「子供たちの有能な力を信じ」て、判断と決定、そして実行を「子供たちに任せる」という『学び合い』の考え方と、教師自身の「ぶれない考え」と「一貫した本気」に支えられることになります。
FUTURE

「互恵的な学び合い」は「寄り添い合い」から

子供一人ひとりが、これからさき生きて行くことになる世界において、他者と豊かにかかわりながら、学び、育っていってほしいと願うからです。そこに「互恵性」がなくてはならないからです。だから、教えることを全面的に否定するものではないけれど、学び合える子供にしなければならないのです。
FUTURE

実質的な全員参加を目指して‼

ほとんどが小集団による学習意欲をもった子供同士の相互作用を中心とする学習を前提としている。そして、小集団で学習を進める前には、一人一人が自分の意見や考えをもって学び合いに臨むものとしたい。それは、自分ではわからなかったり、考えが浮かばなかったりしても、自分の考えをもとうとすることが学習への主体的参加の第一歩となるからだ。
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『学び合い』授業の目的を人間関係づくり・人間形成とする‼

目指す授業においては、学びの過程において一人一人の個性を尊重し、一人の問題でも自分との関わりで捉え、協力して解決する。他者の失敗を笑ったりやじったりは決してしない。できない者がいれば自然と助ける、みんなの役に立つことを喜ぶ。こんな授業が学力とともに子供の心を育てる。
FUTURE

「一人も見捨てないこと」「みんながわかる」文化をゴール(目的)とする授業

単なる“仲良し集団”では、個は伸びていかない。『正しく自己否定できる力』をつけさせてやらなければならない。それは自らが自らを否定することもあるし、集団からの否定の場合もある。それができるには、学習集団が人間関係のよい支持的風土をもっていることが必要である。
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『学び合い』の時間は、子供たちみんなが先生になれるルール作りを!

授業では一人一人の学びを促進させ、互いに力を合わせて学習していくための「学び合いのためのルール」が必要です。「自分の考えは遠慮なく言う」「間違いをばかにしない」「困っている人がいたら助ける」などは、一人一人が授業に進んで参加し、自主的・協同的に学習するための基本的なルールである。
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『学び合い』を生み出す鍵は「分からなさ」を見つめる目

将来にわたって、周りの人と力を出し合って、協力し、よりよい答えを見つけて、皆のよりよい幸せにつなげていこうとする人の生き方の素地を作って学ぶことをを解説しています。分からないことは恥ずかしいことではなく、むしろ歓迎すべきことだと教えていきたい。子供は、学ぶことに挑むため、学ぶことができるという。
FUTURE

『学び合い』は「教え合い」だと思い込む指導者の考え違い

学び合いは「教え合い」だと思い込む指導者の考え違いを解説している。子供同士の関わりが、真の「学び合い」になっているかどうかが重要。互いにそうしてよかったと思える事実・感情が生まれることが大切だという。
FUTURE

『学び合い』とは・・・

『学び合い』は私たち教職員から COTECHI こんにちは・・COTECHI です。 学校は、 保護者をはじめ様々な関係者から、 様々なことを求められて、大変です。働き方改革が進められていますが、その中で、みんなが話...
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