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学校課題の克服に向けた「これからの学びのあり方」は『学び合い』しか道はない!

インプット(聞くこと、読むこと)とアウトプット(話すこと、書くこと)が往還する言語活動の充実を通して、主体的に考えを表現したり伝え合ったりするコミュニケーションを図る資質・能力の育成を目指すことができる。また、相手に分かってもらおうと試行錯誤する中で、「分かった」と思っていた問題も、さらに理解を深めていくことがでる。解けた児童も誰かに分かってもらえて「一人も見捨てない」のミッション完了なので、教室中を動き回って教える空間ができ上がる。
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「技術」よりもそれを使う「人間」に注目する【ICT教育】

COTECHI コロナ渦において、多くの学校でタブレット端末が導入されてましたね。 それにともなって、パソコンやタブレット端末、インターネットなどの情報通信技術を活用した教育手法がますます重要になってきているようです。 ますま...
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助けを求めることは、チャンスを手に入れること

COTECHI 現在進行形でピンチである方は、どうすれば逆境から一転してチャンスをつかめるのか、考えてしまいますよね。 子どもたちならなおさらです! しかし、ピンチをチャンスに変えるといっても、どの...
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怒りや不満な気持ちをコントロールするための方法について考えるー子供にこそアンガーマネージメント・トレーニングをー

怒りをコントロールするための方法について、解説しています。具体的な提案作成の意図、具体的な提案の内容例、怒りの特徴を学ぶ。怒りの表情を表す絵を見て、自分にあてはまるかどうかを考えるアンガーマネージメントの方法を提案しています。
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これからの学びはアウトプットのプロセスの中で育つ

これからの学びは、アウトプットのプロセスが大切です。アウトプットとフィードバックの積み重ねから、自分も友だちも学び合う学級経営、授業づくりをします。
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「教え合い」から『学び合い』へ

 「学び」は、分からないことに挑むから楽しいのです。意味があるのです。分からなさを克服したいという意欲に燃えて挑戦したとき、脳が活発に思考し考える力が伸びるからです。
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「ひとりも見捨てない『学び合い』」の授業をするには、どうすればよいか?

『学び合い』は、10年後の未来に生きる子供たちを一人も見捨てられない共生社会を実現できる人として育てる教育です。それは「子供たちの有能な力を信じ」て、判断と決定、そして実行を「子供たちに任せる」という『学び合い』の考え方と、教師自身の「ぶれない考え」と「一貫した本気」に支えられることになります。
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「互恵的な学び合い」は「寄り添い合い」から

子供一人ひとりが、これからさき生きて行くことになる世界において、他者と豊かにかかわりながら、学び、育っていってほしいと願うからです。そこに「互恵性」がなくてはならないからです。だから、教えることを全面的に否定するものではないけれど、学び合える子供にしなければならないのです。
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実質的な全員参加を目指して‼

ほとんどが小集団による学習意欲をもった子供同士の相互作用を中心とする学習を前提としている。そして、小集団で学習を進める前には、一人一人が自分の意見や考えをもって学び合いに臨むものとしたい。それは、自分ではわからなかったり、考えが浮かばなかったりしても、自分の考えをもとうとすることが学習への主体的参加の第一歩となるからだ。
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「一人も見捨てないこと」「みんながわかる」文化をゴール(目的)とする授業

単なる“仲良し集団”では、個は伸びていかない。『正しく自己否定できる力』をつけさせてやらなければならない。それは自らが自らを否定することもあるし、集団からの否定の場合もある。それができるには、学習集団が人間関係のよい支持的風土をもっていることが必要である。
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『学び合い』は「教え合い」だと思い込む指導者の考え違い

学び合いは「教え合い」だと思い込む指導者の考え違いを解説している。子供同士の関わりが、真の「学び合い」になっているかどうかが重要。互いにそうしてよかったと思える事実・感情が生まれることが大切だという。
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『学び合い』とは・・・

『学び合い』は私たち教職員から COTECHI こんにちは・・COTECHI です。 学校は、 保護者をはじめ様々な関係者から、 様々なことを求められて、大変です。働き方改革が進められていますが、その中で、みんなが話...
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未来を紡ぐ

教師は、学習の対象と子供とをつなぐ一方で、子供と子供とをつなぎ、豊かで深い学びが生まれるような対話の場づくりに努めなければならないv。
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