FUTURE-DESIGN

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学校課題の克服に向けた「これからの学びのあり方」は『学び合い』しか道はない!

インプット(聞くこと、読むこと)とアウトプット(話すこと、書くこと)が往還する言語活動の充実を通して、主体的に考えを表現したり伝え合ったりするコミュニケーションを図る資質・能力の育成を目指すことができる。また、相手に分かってもらおうと試行錯誤する中で、「分かった」と思っていた問題も、さらに理解を深めていくことがでる。解けた児童も誰かに分かってもらえて「一人も見捨てない」のミッション完了なので、教室中を動き回って教える空間ができ上がる。
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怒りや不満な気持ちをコントロールするための方法について考えるー子供にこそアンガーマネージメント・トレーニングをー

怒りをコントロールするための方法について、解説しています。具体的な提案作成の意図、具体的な提案の内容例、怒りの特徴を学ぶ。怒りの表情を表す絵を見て、自分にあてはまるかどうかを考えるアンガーマネージメントの方法を提案しています。
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実質的な全員参加を目指して‼

ほとんどが小集団による学習意欲をもった子供同士の相互作用を中心とする学習を前提としている。そして、小集団で学習を進める前には、一人一人が自分の意見や考えをもって学び合いに臨むものとしたい。それは、自分ではわからなかったり、考えが浮かばなかったりしても、自分の考えをもとうとすることが学習への主体的参加の第一歩となるからだ。
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未来を紡ぐ

教師は、学習の対象と子供とをつなぐ一方で、子供と子供とをつなぎ、豊かで深い学びが生まれるような対話の場づくりに努めなければならないv。
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